せとうちのそこのそこ
やったー!! これでまた新たな古備前が出てくるぞ〜!!(不謹慎かも)笑
期待してた「一昨日丸」が発進しました。
「一昨日丸」とは、日比野克彦さんによる瀬戸内海で海底探査美術館なるプロジェクト。
このプロジェクトは美術的には色々な解釈などがあるのでしょうが、
一愛陶家としましては、眠れる陶磁器の発見に今から胸躍らせています。
瀬戸内海の海中は世界でも珍しく、砂がもうもうと舞ってる視界ゼロの海
今もどんどん川からの砂が堆積中で、それは百数十メートルにものぼるという。
ここ掘れわんわん状態ですね(笑)貴重な文化資料が無菌パックされている、、、
備前焼の歴史的発見の最たるものが、直島沖の海底で発見された「海揚がり」。
日比野さんの言われる「一つの破片からの物語」は多くの物語を運んでくれそうww
