焼締めと表現について

陶芸とりわけ焼締め作品はよく

「窯任せ、火任せ」などと、


「これはね〜自然の雄大な大地の営みから産まれた奇跡です〜」

YES「SLOW LIFE 」!!

 

????????
みたいな捉え方を多くされ 悲しいかな、大きな誤解を産んでいる。

作り手側は窯になんか全く任せてはいないし、

ましてや炎に任せてなんて到底あり得ない。

自らのイメージを具現化すべく、細心の注意で炎を操っているのが実情。

いや、「炎を自らのイメージに作り出している」、と言った方が事実に近いかも

どのような炎を作り出すのか

そこに作り手の技量がかかっているのが

焼締め作品最大の特徴です。

 

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

* コメントフィード